家庭内での予防とかかった場合の対応①

新型インフルエンザに罹ってしまった場合、家庭内ではどのように対処・看病すればいいのかご存知でしょうか。

新型インフルエンザは、咳・くしゃみなど共に放出されたウィルスを吸い込んで感染する“飛沫感染と”、ウィルスに触れた手などで、目や鼻などに触れて粘膜や結膜などからおこる“接触感染”によって感染が広がっていきます。

家庭内での感染率は大きいので、予防と対策は必須になります。


まず、患者は家族とは隔離するのが望ましいです。

無理な場合は患者と共に家族もマスクを着用し、うがいや手洗いをこまめにする事が大切です。

大変だとは思いますが感染の可能性を考えて看病は一人の人が行い、他の家族の方は看病する人をフォローするようにしましょう。

また嘔吐物や患者の使ったティッシュなどはゴム手袋などを使用して、ウィルスに直に触れないように気をつけて下さい。

家庭内での予防とかかった場合の対応②

隔離していてもトイレなど、どうしても家族と共有する場所は除菌スプレーやアルコール等でウィルスを滅菌して下さい。

罹患者が使った食器や衣類などは、普通の洗剤できちんと洗らって乾燥させれば特別な消毒は必要ありません。

またこまめに換気すると同時に、加湿器などで部屋の空気を綺麗にして下さい。


家族に新型インフルエンザがうつることのないように、罹患者自身も気をつけることが必要です。

人と対面する時は必ずマスクをして、使用したティシュなどもビニールに自分で入れるなどの配慮も大切です。

発熱が納まって元気になったとしても、感染力は残っていますので少なくとも2日間は発熱時と変わらない措置が必要です。

感染が広まらないように、注意を怠らないでください。

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