医療機関の受診方法①

季節性インフルエンザも新型インフルエンザも、早期の対策と治療を行う事でどちらも軽症で済ませることができますが、新型インフルエンザはハイリスク群も含め重症化する可能性がありますので、症状を良く見て、新型か季節性かを見極める必要があります。


38度以上の発熱と咳や咽の痛み、頭痛、嘔吐や下痢などの症状はインフルエンザの感染が疑われますが、それが新型か季節性か見分けることはできません。


小児の場合、上記の症状の他に、呼吸が速くなり息苦しそうになったり、落ち着きがなくなったり、大人の場合は、呼吸困難や息切れ、長く発熱などがなどが続く場合は医療機関で受診してください。


ただの風邪だとか、体調不良などと自己判断をせず、早めに医師の判断を仰ぐことが重症化を防ぎ、また感染していた場合には、他への感染を防ぐことにつながります。

医療機関の受診方法②

新型インフルエンザについては、発熱相談センターでのアドバイスやインターネットでの厚生労働省のサイト等で詳しい情報が提示されています。

持病がある方などはかかりつけの医師に相談して慎重に対応するようにして下さい。

新型に限らず、インフルエンザの症状が出た場合は、いきなり病院に行くのではなく、まず最寄りの医療機関に電話をしてどうするべきかの指示を仰ぐことが大切です。

新型インフルエンザが流行ることがないようにするには、一人一人の自覚が必要です。

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