適切な湿気と温度管理①
新型インフルエンザは感染してしまうと、自分自身だけでなく家族の行動も制限されてしまいます。
新型インフルエンザは罹らないようにすることが大切です。
感染防止のためにマスクやうがい、手洗いなども大切ですが、周囲の環境を整えてみてはいかがでしょうか。
ウィルスをはびこらせないためには、適切な湿気と温度が必要です。
新型インフルエンザに限りませんが、ウィルスは乾燥に強く、乾燥している場所を大変好み、爆発的に蔓延してしまいます。
ですから長時間過ごす会社や学校、そして何より自宅において湿気対策をとるようにしましょう。
ウィルスは湿気が40%以下だと活発になり、反対に50%になると空気中に浮遊する事が出来なくなります。
50%~60%に湿気を保ち、室温を24℃程度にする事で、その部屋に存在するウィルスを撃退することができます。
加湿器や空気清浄機などを使用して、ウィルスの寄り付かない空間を作ることができます。
また濡れタオルを部屋に干すだけでも効果はあります。
適切な湿気と温度管理②
新型インフルエンザを自宅に持ち込まないということも大切です。
人ごみ等で過ごした後の帰宅では、玄関の手前で服を払ったり、その日使用していたマスクを自宅に入れない。
そしてうがいと手洗いを忘れないなどの対策が有効です。
また罹患した場合に備え、医療品や日持ちのする食糧などをストックするようにしましょう。
新型インフルエンザを防ぐには、正しい情報と知識と、そして予防できる環境を整えることが大切です。
